バイリンガルでツアーコーディネーターのエマ。B級ホラー映画監督の最新作撮影現場に日本から来た製作スタッフの引率係として同行。 シドニー郊外のリゾートホテル、そこで突然、撮影クルーを始め現場通訳が原因不明の病によって次々と倒れ、英語の堪能なエマは通訳 の代役を強いられる事となる。大きなプレッシャーを感じながら食い違う意見と習慣の中で専門外の業務に振り回されるのであった。
-----そして6ヶ月後、エマはその現場を振り返ってみる。「結局どんなホラー映画を作りたかったの…?」